千葉県知事賞
堀田 陽樹
千葉県マインクラフトコンテスト
これまでの千葉県マインクラフトコンテストで
優秀な評価を受けた作品と受賞者を、
年度ごとにまとめています。
子どもたちの創造力あふれる作品の数々を、
ぜひご覧ください。
千葉県知事賞
堀田 陽樹
千葉県建設業協会会長賞
垰本 光輝
都市Aから②川に面した家と⑥広がる湖から都市Bをつなぎました。
理由は①には家があるので都市へ行く為の交通整備、インフラが必要と思い1番つなげる場所と思いました。
こだわった建造物は①の氾濫してしまう川に対して地下放水路(地下調節湖)を作った所です。⑥は何も無い湖なので見通しが良い道路にしました。
間で橋(トラス橋)を作りました。
もう1つは、都市Aから①入り組んだ渓谷と⑤広大な森林から都市Bをつなぎました。
理由は道路はできるだけ上り下りが少なくトンネルを作れば安全に往来ができるかと思いこちらに道路を作りました。
こだわった所は①の落石が多い渓谷なのでトンネルを作り渓谷に流れる川をトンネルの上を流れる様にした所です。
⑤は自然と動物を大切にする為に道路脇に地面からガラス壁を作り小動物侵入を防ぎ、ガラスの上には大型動物侵入を防ぐ鉄格子で作った柵をつけました。
審査員特別賞
鈴木 健ノ介
<複数のルートを作成した理由>
ルートが複数なければ様々な目的に対応することができないと判断したから。 マップが広いかつ作りこまれているから目一杯楽しむため。 すべての課題エリアにチャレンジしたいから。
<ルートを作成したときにこだわった点>
目的・理由を明確に作成した点。 制作した構造物があるところには暗いところが無いよう夜にして照明をつけたこと。
<土木構造物の選定理由>
基本的に水をまたぐ場合はアーチ橋、「風の吹く道」のところは距離が長く、ほかの陸につながっている所から港と船でまたげるようにした。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
木下 泰雅
元の地面の高低差が激しいため、そのまま道路を敷くと、作る側も利用する側も大変になると思い、高い場所に道路を設置してなるべく真っすぐになるように都市Aと都市Bを繋げた。
また、都市AとBを繋ぐ道路の入り口地点に、行き先を示す案内掲示板を設置した。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
佐藤 結之助
3つのルートを作成しました。
■ルート1
「川に面した家」と「広がる湖」を経由するルートです。
川に面した故郷に帰る人や、湖へ観光や買い物をする人の為の道として作りました。
レインボーブリッジと大阪の湊大橋を参考にした橋で湖の街に繋ぎました。
湖の街では外国人の観光地として五重塔を作りました。福岡タワー、東京スカイツリー、オフィスビル、建設中のビル、マンション 不動産株式会社などを作り、人々が暮らせるようになっています。町の近くに陸上自衛隊があります。
道路には緑があり環境にやさしい道路にしました。
■ルート2
「強風の吹く道」と「広大な森林」を通るルートです。
森や海を自然を感じたい人の観光用ルートとして作りました。
■ルート3
ルート1とルート2をつなぎ、渋滞の緩和や非常時に迂回できるようにしました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
糸永 悠馬
(川の家と湖を通りました)
はやくいける、ルートだから。
【保護者コメント】
最も早いのは渓谷と高い山をまっすぐ通るルートですが、このルートは渓谷に橋をかけ、山に長大なトンネルを通す必要があり、大変だと感じたそうです。
また、ジャングルを通るルートも、たくさんの木を伐採する必要があるため、避けた結果、 大きな山を迂回する形で、川に面した家と湖を通るルートになったそうです。
千葉県県土整備部長賞
西中 郁翔
作品のはく力をだすために、灯台がとにかく大きく見えるようにした。
そのために、周りの家や森まで再現して灯台の大きさを際立たせるとともに、さらに少し高い位置に灯台を作製した。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
滝口 晴仁
僕の町にある成田山新勝寺三重塔を作りました。和の建築のカッコいい所や、美しい細かい装飾を表現できるように頑張りました。
・主役の成田山三重塔と、その周りに一切経堂や鐘楼、常香炉を作りました。
・三重塔の瓦屋根の裏にある、色とりどりの美しい木彫り模様をできるだけ再現しました。
・一切経堂の中にある輪蔵を上手に再現できました。
・現地に行った時、正午に鳴っていた鐘楼の鐘の音も出せるようにしました。
審査員特別賞
玉置 道生
成田山新勝寺三重塔には、色彩豊かな彫刻や煌びやかな装飾が至る所についています。
その装飾をできる限り細かくつくるためにスケールを実際よりもとても大きくつくりました。
彫刻の色彩は細かいデザインになっている「彩釉テラコッタ」をつかって再現しました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
阿部 晄士
千葉にずっと住んでいますが、千葉県民ギャラリー稲毛というものがある事を知りませんでした。
学校で配られた今回のコンテストの手紙をみて、すぐに検索し実際自分の目で細かいところまで見れる千葉県民ギャラリーを選びました。
受付の人にコンテストがあることを話し、ギャラリーを見せてくださいとお願いしたら優しく説明してもらいながら見学させてもらえました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
對馬 佑莉
毎年、初詣で訪れている、成田山新勝寺の三重の塔やその周りの本堂等の建造物を再現しました。
三重の塔の細かい装飾や屋根の形等を丁寧に表現しました。
周りの建造物や道も忠実に再現しました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
牛込 一花
わたしは千葉分場1号配水池をできるだけ本物に近づけて作りました。
入口の置物や屋上のポールなど、細かいところまでよく見て同じようにしました。
見えにくいところもきちんと作ったので、近くで見ても遠くから見ても本物みたいに見えると思います。
完成したとき、「本物みたい!」とうれしくなりました。
※2025年度につきましては、高校生部門を
設けていないため作品はございません
千葉県知事賞
垰本 光輝
2つのルートをつなぐという事で、まずは道路の整備をして道路下は全て土で埋めて都市と同じブロックで道路を作り白と黄色のセンターラインをつけました。道路の横には歩道と柵をつけました。できるだけ真っ直ぐな道路を作りスマートにしました。都市の出入口には信号をつけました。一部の道路には道路照明灯を作り夜になると照らします。山の横を通る道路には土砂崩れ対策に鉄ブロックで固め、高い山は崩し落石対策に道路上にロックジェッド(覆道)を作りました。山のない平坦な道路横は背景を大切にする為と動物侵入防止の為にガラス張りにしました。トンネル横にあった山と山の間には砂防ダム(出入できるドア付き)を作り土石流止めを作りした。山を越える為に安全に早く通る為にトンネルを作りました。トンネルの出入口は耐久性の為に現実と同じように丸く仕上げました。高速道路をイメージして内はライトをつけ、車両事故等を考えてセンターラインを追越し禁止の黄色ラインにして、天井に換気の為のジェットファンを作りました。湖周辺は背景を大切にするために、湖の横に道路を作りました。湖から低い場所の道路近くには防波堤を作りました。川を超えるために安全に早く渡る事を考え橋を作りました。見た目を良くするのに夜になると照らすライトをつけ、吊り下げ式にしました。
千葉県建設業協会会長賞
森﨑 劉星
今回は橋を作りたかったため湖を通るルートを作ることにしました。こだわった点はまず、吊り橋です。実際のつり橋をよく見てまねて作りました。橋脚を地面の中まで伸ばしたり、コンクリートで固めたりなど細かいところまで工夫しました。なぜ吊り橋にしたかというと湖がとても大きくほかの橋では強度が足りなくなってしまうと考えたからです。次にトラス橋です。これも実際のものを見て作りました。強度を高めるために三角形の枠組みを作りました。なぜトラス橋にしたかというと少ないスペースで強い強度の橋を作れると思ったからです。また安全のため曲がるところに柵を設置したり、夜でも明るくなるように街灯を作りました。
審査員特別賞
山内 雅治
町から山までの道路では自然と共存した温かみのある建造物を目指すため、道路の脇に低木を植えるなどの工夫をしました。
山に対しては最短の距離で一方の町まで着くようにトンネルを通し、トンネルも自然の温かみを感じさせる工夫をしました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
堀田 陽樹
1)ルート1(トンネル) :国土交通省のHPでトンネルの構造を調べ、なるべく実際の構造に近く作れるように頑張りました。
2)トンネル接続部分:ここは2つのトンネルの間にあります。天井はガラス張りにして外からの光が入る明るいエリアにしました。歩行者用出口があり、歩行者は森・山に行くことができるようになっています。
3)ルート2(高架) :森のエリアでは高架にして自然を極力残すようにしました。高架の上(道路)では片側二車線として輸送力の強化をしました。
4)湖:湖では都市Aから都市Bに向かう直通道路と湖や川・崖に行くことができる観光道路が分岐をします。観光道路の方は、バス停を作成し観光客が来やすいようにしました。
5)山 :山は落石の心配があるため道路をトンネルのような構造にしました。観光道路の方は観光客が楽しめるよう外の景色が見えるようにしました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
一ノ瀬 結希
私は、2つの町の間をトンネルで繋げました。
なぜかというと、楽で、速くて、距離が短いからです。
①地面のでこぼこに関係なく平らな道で繋げられる。
②トンネルへの出入りがスムーズにできるようにしました。
③モブに出会わず安全に行き来ができるようにしました。
また、トンネルの中で事故があったときに外に逃げられるように、緊急脱出通路を作りました。
そして、トンネルが長いのでトンネルの中でおなかがへった人が困るのでコンビニをトンネルの中央ぐらいに作りました。
あと、歩きでトンネルまで来た人が疲れたりいい景色を見たい人のために展望台をトンネルの入り口の上に作りました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
和田 楽哉
都市Bにつなぎやすそうだったから。
自然をなるべくこわさないように、川には橋、山を越えるためにトンネル、森林地帯は木を切らないように高い位置に道路を作った。
道路や橋を作るとき丈夫になるように、土台に丈夫な素材を使って作ったトンネルの中に万が一の時のために逃げられるように非常口を作った 夜でも暗くならないように、照明をつけた
千葉県県土整備部長賞
長谷川 智思
・航空写真で展望台のフロアの位置を確認しながら面積も忠実に再現しました。
・建物だけでなく、その周りに草や木・駐車場やトイレなども作りました。
・実際の色と近づけるために展望台の外側だけ色を変えました。
・展望台の下の土台や高さをできるだけ本物に近づけるように頑張った。
・フロアの角のところに階段を取り付けることを頑張った。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
泉 樹空
橋を実際に見に行き、たくさんの写真を撮ってそれを参考に制作しました。
①まず画像をみながら即座に作ったものは斜めのラインがうまくいかず、全体的にも空間と柱の区別がつかず橋の雰囲気がうまくでませんでした。
それと平らな世界で作ったことにより川の作成をしなくてはならず、通常の世界で作り直しました。
②川のある実際の環境と近い地形を探し製作しはじめました。
斜めを表現しやすい階段を使うと、バツの部分が大きくなり思ったより大きな橋になった為川幅が足りなくなりました。
地形を変えて川を増やそうとしたが、とても大変だから、また新しい川幅の場所を探し作り直しました。
審査員特別賞
原 佑輝
・展望台だけでなく、その周りにある岬の防波堤まで作ったこと
・船から花火を打ち上げたこと
工夫した点
・展望台をリアルに見せるためにブロックの一辺(1m)を約50cm相当で製作したこと
・夜でも映えるようにライトアップしたこと
・コマンドを使って、テトラポッドをランダムに生成して実際にテトラポッドを海に沈めたように見せたこと
・実際に現地に行って、グーグルアースからでは測りづらい高さなどを調べて製作したこと
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
泉 絢斗
記念館で中まで見学できなかったのですが、現地に見学に行き沢山写真を撮って、それを参考に製作しました。
Googleマップで空図を確認し、目視できない上からの建築構造も真似する努力をした。
窓枠など表したい所はマイクラのサイコロ型のブロックでは表しにくいので、1.2階の窓の表現を横軸意識したもの、縦軸意思したものと、あえて別々のデザインで表現した。壁に小さな凹凸を作り立体感も表現した。
入口にあった校舎内の案内板(写真添付しています)を参考に部屋の大きさを区切り(改築してるかもしれないが)内部は正確さより、当時授業で使われていた校舎の様子を想像して、普段マイクラで色々な建物を作る時のように自由に想像して楽しく製作しました。
校長室、応接室、事務室、倉庫、理科室、保健室、給食室、図書室、トイレを制作しました。
入口の側には下駄箱も配置しました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
玉置 道生
僕は今回、課題部門の課題である「佐倉高校記念館」を作りました。作るために現地に行ってみたところ、透かし彫りなどの細かい装飾がすごいと思ってこれをMINECRAFTで実寸大ではより細かいところまで再現できないと思った為、スケールを大きくし、単純計算で約三十倍のスケールで作り、より細かいところまで再現できるようにしました。
工夫したところは、全部で3つあります。
一つ目は給食室の壁や、庭やアスファルトの見た目です。せっかくとても大きなスケールで作るのだから、たった一種類のブロックで再現するのは勿体無いと思ったから、鉄鉱石ブロックや緑のシュルカーボックス、矢細工台を使って、遠くから見ると汚れやちょうど良い色に見えるように、普通は建築で使わないようなブロックを使い分けて作りました。
二つ目は玄関の透かし彫りや、両翼の切妻部分の装飾です。この部分はとても細かい装飾が施されていて、階段やハーフブロックを使って細かいところまで再現しました。
最後は木の形です。実際の木に似るように写真を撮って、太さや曲がり具合を意識し迫力を出しました。特に背の高い松の木は、葉っぱの特徴を掴んで、色や形を似せてできるだけ松に見えるようにしました。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞(CCIちば賞)
森本 功輝
■ルートの作成
1.風車を一番頑張って作った。風車の中で展示されているガラスのケースも再現した。羽をどうやって作るかよく考えた。
2.地面や花や木を実際と同じように置いてアンデルセン公園の雰囲気が出るように工夫した。
3.農家の中の地面や天井も実際と同じように作った。
4.道は違う岩のグロックを所々入れて自然な感じにした。
5.人魚の像に見えるようにアイテムを上手く使えた。
6.平らな地面じゃなくてうまく地形を作った。
教育長賞
千葉県立市川昴高等学校 チーム伸澤
私は千葉県マインクラフトコンテストにて、自分が住んでいる千葉県市川市の大規模な観光名所がない、道が整備されていないところがあることについて、近未来的で、行事が豊富な商店街や交番、博物館、温泉、花屋、八百屋、コンビニを表現し、行きやすい、治安が良い、また来ようと思える、と感じてもらえるワールドを作成しました。
また、実際にそれらを作った時に考えられる電気代、環境への害を解消するために、ソーラーパネル、電力塔も一緒に表現しました。
審査員特別賞
千葉県立袖ヶ浦高等学校
地元・君津の観光地「濃溝の滝」をマインクラフトで再現し、魅力発信と課題解決に取り組みました。複雑な地形をリアルに表現するためにWorldPainterを活用。
さらに、交通渋滞を解消するため地下駐車場を設置し、景観を損なわない形で利便性を向上させました。また、地下スペースを活用し、休憩所や宿泊施設、温泉、お土産屋を設置することで君津の特産品をPRし、観光客増加を目指しました。
電気自動車も導入し、環境保護にも配慮した作品です。
優秀賞
千葉県立市川昴高等学校 山田小隊
私は千葉県マインクラフトコンテストにて、自分が住んでいる千葉県市川市の交通事故が多い・道が通りにくかったり、見えにくいところがあることについて、
横断歩道が青になっているときだけ、車が通れないように壁を総合病院や警察署、消防署などの公共機関に作り、安心、安全、快適に過ごせると感じてもらえるワールドを作成しました。
また、実際にそれらを作った時に考えられる、緊急車両が街中を通るときに、横断歩道の壁が妨げになってしまうを事象を解消するために、緊急車両が通るときだけ横断歩道の壁は無くすという事象も表現しました。
優秀賞
千葉県立柏の葉高等学校
私は千葉県マインクラフトコンテストにて、 自分が住んでいる千葉県柏市柏の葉のららぽーと柏の葉について、駅とららぽーとを橋でつなげて行き来をしやすくしたり、 駅前を拡張して地域の活動をできるようにすることを、駅とららぽーとを直結する橋や広い駅前ロータリーで表現し、また来たいと感じてもらえるワールドを作成しました。
また、 実際にそれらを作った時に考えられる駅とららぽーとのどちらが管理するか、 防犯面(閉店後開放しておけない)においての不安を解消するため に、駅とららぽーと両方に協力してもらう、夜間の管理人の設置を検討しました。
優秀賞
千葉県立東総工業高等学校
私は千葉県マインクラフトコンテストにて、自分が住んでいる千葉県 旭市の温泉について、
広くすることや歩道の舗装を表現し、
利用者にもっとリラックスと感じてもらえるワールドを作成しました。
また、実際にそれらを作った時に考えられる予算の確保を解消するために、地元企業との協力も一緒に表現しました。
教育振興部長賞
栗原 悠獅
装飾を考えずに、とにかくできるだけ短いプログラムでピラミッドを作成しようと試みた。ピラミッドを積む際に、繰り返し*変数を用いることで簡潔なピラミッドを積み上げた。また実行コマンドの後に数字を入力することにより、ピラミッドの段数が変更できる。
審査員特別賞
谷岡 耀
繰り返し処理を利用して、プログラムを極限までまとめました。また、コード上で「大きさ」変数の値を任意の値(3以上かつ奇数)にすることで、その値を一辺とするピラミッドを建築することができるようにしました。
優秀賞
上岡 亮介
クリーパーは直方体を組み合わせた形状になっているため、MakeCodeの「ビルダー」機能を用いることでブロック数を削減した。 また、クリーパーの足の模様や顔を作成する際の処理を減らすため、座標を埋め込んだ文字列データから模様を彫るサブルーチンを作成して最適化を行った。
優秀賞
濱田 仁志
無駄な処理が一切ないようにプログラムを書きました。 また、プログラムをできる限り短く書きました。
優秀賞
谷口 麗菜
何度も繰り返す処理は関数にまとめ、ブロックの配置順を工夫してループ回数をできるだけ減らしました。さらに、コード全体の役割や他の部分との関連性がわかりやすくなるよう、関数化することで整理しました。
優秀賞
石塚 勇汰
チャットにて「p (自然数)」と入力することで、自然数の高さのピラミッドを生成します。
変数とループを使用することで少ない行数でプログラムを作成しました。
生成したピラミッドはガラス張りの空洞になっており、他作品との差別化をしています。
千葉県知事賞
堀田 陽樹
ルート1
・家の住民が都市AやBまで歩けるように歩道を作りました。
・橋げたの下に迷路と運動場を作り、住民が遊べるようにしました。
・走行中の車が強風の影響を受けないように防風壁を作りました。
・対向車が橋の上でぶつからないように中央分離帯を作りました。
ルート2
・歩行者が歩けるように歩行者用のトンネルを作りました。
・避難通路を作りました。
・トンネル内の明かりがきれいに見えるように調節を頑張りました。
・1車線しか設けられなかったので、両側に信号を設けて交通整理ができるようにしました。
ルート3
・森林保護のため森の木をなるべく伐採しないように道路を上下に分けました。
・落石被害防止のため屋根付きトンネルを作りました。
千葉県建設業協会会長賞
片桐 藍士
ルート2
・トンネルの中に監視カメラを入れたり、リアルな信号をつけました。
・夜でも明るくなるように光源ブロックを多めにしました。
・壁を高くして山から落ちてくる石を防げるようにしました。
・柱には硬いクオーツを使いました。
・道にはクオーツ・石・安山岩のような硬いブロックを使い、急カーブにはマークを付けました
・夜でも明るく、道も広く整備しました。
・電灯の光源ブロック黄土色のフロッグライトを使いました。
優秀賞
川出 紹運
ルート1
・川沿いに堤防を作り、家に水が入らないようにしました。
・地下に溝を作り、増水したときに水がそこを通って海に流れ出るようにしました。
・道にはトラップドアで排水溝を作りました。
・常緑樹のアカシアを植え、冬にも防風林として機能するようにしました。
・近くにミツバチの巣を作り、アカシアからハチミツをとれるようにしました。
・崖下だと大雨が降ると浸水するので、山肌に道を作りました。
・トンネルの二か所にはしごを作り、避難できるようにしました。
・山には木を大量に植えて、地盤を固くしました。
優秀賞
中野 加瑞
ルート2
・山の中にトンネルを掘り、実際の形に近いエンドロッドを照明に使用し、非常用施設として消火器を二つ、避難通路への誘導表示板を複数と非常口を一つ設置した。また、崩落しないように丈夫なブロックを使用した。
・落石対策のため、山の斜面に植樹し、ロックキーパーを設置し、また防護柵を通常の二倍の高さにした。
ルート3
・橋脚には、水で劣化し剝離した破片が生態系に悪影響を与えるコンクリートではなく、海底神殿で使われていて水にも強い青みがかったプリズマリンを使うことで生態系・環境だけでなく景観にも配慮した。また、この橋だけでなく、道路全体にわたり、街灯を設置することで夜間の安全を確保した。
・森林の中は薄暗いため、他の場所とは異なり昼夜問わず照明が点灯するようにした。また、森林の生態系を考慮し、道路の下に空洞を作り動物が行き来できるようにした。その際、丈夫な素材で通路の上部(道路の下部)を補強することで、道路の陥没を防いでいる。
・上部の張り出した部分が落ちてこないようにブロックで補強し、また、道路にはロックシェッドを設置して落石による被害が少なくなるようにした。
優秀賞
池田 芽彩
ルート1
・雨で川の水が増えた時に近くの家が危ないことが課題と考え、川を渡る橋をかけて安全のために家の近くに堤防を作りました。
・アピールポイントはテラスやウーパールーパーのいる水槽を作って、花がきれいな水辺の空間を作り、川沿いの町の観光を楽しめるようにしたことです。
・橋の近くから見える自然の景色がとても綺麗なことを発見し、その魅力を知ってもらうために絶景ポイントを案内するスポットを作りました。また歩行者が安全に来られるように手すりの柵をつけています。
・山へ続く道は急カーブだったので、道路にカーブに注意するマークをつけました。
・木が道を狭くしていたり、崖から落ちそうになっている岩が危ないと感じたので、通る人の気持ちになり、もしも落ちて来たら怖いので、上の岩をしっかりと固定しました。
・都市Bの近くの道から見える遠くの山が「怪獣が町に向かっている」ように見えて面白いことに気づきました。町の魅力を知ってもらうために観光スポットとして見られる場所を道路の近くに作りました。
ルート2
・工夫した点は山に印をつけて、マップで今いる場所を確認しながら進み、うまくトンネルをつなげることができた事です。
・大きな山の周りを走りやすいように整備し、崖に落ちない様にガードレールをつけました。
・障害物が多いことが課題だったので、木や石をどかして、道路の幅が同じくらいになるように道を広げて整備しました。
審査員特別賞
佐野 愛奈
ルート3
・湖(池)に橋をかけて、向こうまで行くまでの時間を縮め、公園や水槽などの楽しめる場所も作りました。
・マイクラでは柱は必要ないけど、安全のために建設しました。
・明るさも取り入れ、ゴーレムを設置しました。
・特に大変だった箇所は広いプールと長い橋の土台の建設です。
・点字ブロックのように竹のハーフブロックを置きました。竹の点字ブロックを置いてもわからないところはカーペットを敷きました。
千葉県県土整備部長賞
渡部 開惺
今回の建築では、利根川の恵みと関宿城をコンセプトに作りました。
写真からもわかる通り、利根川から水を引いて育てているであろう小麦や、ボートの上で魚を釣っているであろう村人の姿も見えます。
今回はMinecraft内での建築で、現実ではないため、数日間でつくれましたが、実際に視察のために見に行ったあの関宿城をつくったり改修したり修理したりしていると思うと、この「建設業」という仕事の大変さ、素晴らしさがとてもよく理解できたと思いました。
また、実際につくる人だけでなく、建築家や建材メーカー、資金面では住民の方々も関わっていると思うと、ひとつの建築物にどれだけの人が携わり、どんな思いでその建築をつくっているのかが理解できた気がします。
千葉県魅力ある建設事業推進協議会会長賞
金城 空
一番工夫したところは、灯台の階段です。
マイクラの階段は全部つなげると急だから、灯台の六角形の形にあわせて階段に踊り場を作りました。
最初は簡単だと思いましたが、やってみるととても難しく、実際に工事している建設業の方々はすごいなと思いました。
優秀賞
安井 壮真
ハーフブロックや階段、トラップドアを使うことにより、特徴的なドーム形式の屋根や壁を表現しました。内装は額縁と地図を使って壁を表現しました。細かい配色や模様が施されていると知ったので、実寸大でつくることを意識し、細かいところまで再現性を高くするようにしました。明治洋風レンガ建築をマインクラフトで表現することは難しかったですが、現代の建築とは大きく違っていて今後の建築の参考になりました。
優秀賞
玉置 道生
今回ぼくは海の中の建物である勝浦海中公園をつくりました。
マインクラフトでは重力や酸素を気にせずに自由な建築が出来るけれど、現実では空をとんだり海の中に潜って建築するなんてできないのに建築士の人は重機などを使って時間をかけて大変な作業をして建物を作っていることをしりました。
そして海中公園は柱を海に建てるとき、まず土台をクレーンで海に沈め、その上に柱建てるという方法をしりました。
建築士さん達はマインクラフトのように手に持っているブロックを置くだけで固定されるのではなく、型にセメントをながして時間をかけて固めたり、ブロックを置いてその間にセメントをぬったりと、手間暇かけて大変な作業をしてひとつの建物を作っていることが分かりました。
優秀賞
原 佑輝
実際に関宿城に行ってみると、天守閣の設計図があって、それをもとに正確にかつ写真から作るよりも早く制作することができたので、建築をするには設計が大事なんだなと思いました。
審査員特別賞
芝野 優歌
普段何気なく通っている道や橋は色々な職種の人の知恵と技術が詰まって作られている事を知り驚きました。
道路や橋は僕たちの生活には欠かせないものであり、道路工事をしている方達を見かけるとありがたいなと感謝の気持ちを持つようにもなりました。
僕の祖父は測量のお仕事をしています。今までは測量がどんな時に必要なのか考えた事はありませんでしたが、今回建設業について調べる中で測量の大切さを知り、更に興味が湧きました。
建設業は大変というイメージもありますが、自分の作ったものが残されていくという魅力がある事も知り素敵な職業だなと感じました。
千葉県教育長賞
柏の葉高校コンピュータ同好会
当プロジェクトでは千葉県の市区町村の駅(駅付近)をマインクラフトで再現し、その土地にあった観光業の在り方を考えながら新幹線が開通した様子を表現しました。
千葉県の全体像を再現するために、国土交通省から配布されている海岸線のデータをダウンロードし、そのデータを用いて海岸線をマインクラフト上に再現しました。このようにして再現された千葉県の海岸線を建築がしやすいように若干調整し、それを土台として建築を進めていきました。
さらに、新幹線が実際に移動できるようなプログラムを作成しました。
マインクラフトの世界で、どの程度の規模で再現すればよいのかを柔軟に考えるために、再現したいサイズを縦横で指定できるようにしました。
新幹線を移動させるプログラムでは、新幹線を曲がらせることが非常に難易度が高いものでした。現在では、動かせる場所に制限があるため、より柔軟な動きが実現できるようにしていきたいです。
千葉県の海岸線を再現するプログラムで土台を作り、それぞれの都市がどのあたりにできるかを定めたうえで建築物を制作しました。
アイディア賞
湊 陽一
・千葉県の新たな観光地としてスキー場ができたら観光客も増えて地域全体が盛り上がると思い、鋸山に雪が積もった未来の千葉県を想像してスキー場とテラス付きの宿、温泉などを作りました。
・山を登るためのスキー場のリフトが動くプログラムを作りました。
・リフトを動かす時、リフトの残骸が残ってしまうので、空気ブロックを使って残骸が残らないようにしました。
・最初は横移動しかすることができなかったので、斜めの方向に上がっていくリフトのプログラムを作るのに苦戦しました。
・範囲内にあるブロックをコピーする方法を使い、リフトが動いている状況を再現しました。
技術賞
栗原 悠獅
・エージェントがその循環の一部にいるようなプログラムを作成しました。
・ディスペンサーやドロッパーではなくエージェントを用いることで「ロボット」が循環の中にいるということを工夫しました。
・エージェントがいくつかの作物を水流に流し骨粉をつくり骨粉で作物を育てその作物をエージェントに運ぶというループを作りました。
・金ブロックの上に乗って、チャットで「start」と入力することでプログラムが起動します。
テーマ賞
金島 煌
この頃日本国内では電気代の高騰が続いているので、私たちは環境にも良く新しい発電として注目を集めている洋上風力発電機を作成しました。
犬吠埼灯台も作り、沖から見たときの見え方なども考えやすくなるようにしました。
【作成したプログラム】
・地形を作るため等の目的で使用した、範囲を選択してブロックを置き換えられるプログラム
・地形を作るため、風力発電機を増やすため等の目的で使用した、選択範囲のブロックをコピーするプログラム
・風車をコマンドを実行してから永続的に動かすプログラム
【コマンドなどで工夫した点】
・setfillコマンドでは、いかに単純に、そして機能は変わらないように作れるかを試行錯誤しました。
・setcoppyコマンドでは、"どの向きに、どの場所から"の確認が必要になりました。向きの指定は出来なかったため、扱いには少し注意が必要になります。
・fooshaコマンドでは、間隔の設定と、永続的に回す方法を考えました。
審査員特別賞
市川昴高校PC部
・自分たちが住んでいる街が経済的に発展するように駅に大型施設等を作成。また、これまでの文化(有名イタリアンファミリーレストランの1号店)を再現しました。
・ビニール傘などのプラスチックゴミの削減と、利便性のある街(通学や町の移動)を目指した。
・悪天候でも傘などを持たずにぬれずに移動できるよう、街全体を覆うプログラムを作った。
・移動が楽になるように自動移動プログラムを作った。
・交通網を再現すべく電車が動いているように見えるプログラムを作った。
・相対座標を指定して大量のブロックの配置と削除を行うプログラムを作った。
・プログラムの量を減らすために変数を使ったり、繰り返し処理を使ったりなど工夫した。
・電車を動くように見せるために、ブロック生成、消去を繰り返した。
・相対座標を指定して大量のブロックを配置した。
・座標位置指定をするのが大変であったため、複数人で座標確認をして位置調整などの工夫をした。
ルート1(川に面した家、広がる湖)町の住人が都市A、都市Bに行くことができるようルートを作成しました。このルートは途中に町があることから利用者数が多くなることを想定し、高速道路とともに町や港へアクセスできる一般道路を作っています。また、湖の中にある2つの島へアクセスができるように小型船が就航できる港を作りました。待合室も併せて作っています。洪水対策として、堤防とダムを建設しました。
ルート2(強風の吹く道、広大な森林) このルートは沿線に海や森があり、観光としての需要があると考え作成しました。自然環境をなるべく壊さないように考えて作成しています。 強風の吹く道の強風対策としては、防風壁を建設しました。海に面した岩場では、岩場の危険と港を避けるため、道路を高い位置に通し、柱が少ない吊り橋を作りました。 広大な森林では、森林の分断を避けるために道路を山側に通しました。動物たちが森林と山を行き来できるよう高架の道路にし、観光客が森へ行くことができるよう道路の途中には地上に降りられる場所を作ってあります。