千葉県では、建設業に魅力を感じてもらうことを目的に、小学1年生〜中学3年生を対象とした、マインクラフトコンテストを開催します。
A半島内に設定された5つのエリアから好きな場所を選び、テーマに沿った街づくりや交通整備に挑戦する「チャレンジ部門」、千葉県内に所在する有名な建築物などを再現する「課題部門」の2部門で作品を募集します。
コンテストのテーマは「マインクラフトで『建設』の世界を体験してみよう」です。建設の世界は普段の生活の中で見ることができます。橋や道路、建物などがどのように造られているのか、どんな役割を果たしているのかなどをヒントに、コンテストに参加してみませんか。
「低学年と中学生が同じ枠で競うのは難しい」という参加者の声にお応えし、本年度より審査体制を刷新いたしました。
「チャレンジ部門」「課題部門」の各ルールはそのままに、【低学年・中学年クラス】(小1~小4)と【高学年・中学生クラス】(小5~中3)の2枠に分けて審査を実施いたします。
タツナミシュウイチ
マインクラフトプロフェッサー
Japan Crafters Union 代表、東京大学大学院 客員研究員、常葉大学 客員教授。
2018年マインクラフトマーケットプレイスにてアジア初、日本初の作品をリリースしマインクラフト活用業務を開始。
2021年9月 Microsoft Innovative Educator FELLOW の称号を米マイクロソフト社から授与。
情熱大陸(毎日放送)マツコの知らない世界(TBS)有吉ぃぃeeeee!(テレビ東京)など地上波番組にマイクラの有識者として出演しマインクラフトの学習効果について広く発信。
現在もマインクラフトをプラットフォームとしたマイクラ教育の第一人者として学習教材制作や活用を研究中。
TAMAchan
YouTube登録者数100万人越えの人気実況者
『Minecraft』を含む、様々なジャンルのゲーム実況動画や実写動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿するTOPクリエイター。
2019年から実況を開始している『Minecraft』ではロールプレイ企画からマーケットプレイスコンテンツ紹介まで、幅広いジャンルの動画で活躍中。
2026年には自身のマーケットプレイスコンテンツをリリース。
課題の詳細は7/17(金)発表!
問題ございません。ただし、複数人で応募する際は必ず代表者の方の氏名でコンテストの参加をお願いします。
コンテストの両方の部門(「チャレンジ部門」、「課題部門」)に応募することは可能ですが、同一部門への応募は原則1人1作品です。
同一部門に複数作品を応募した場合、各部門で審査対象となる作品は一作品だけとなることから、複数作品を応募した場合にはどの応募作品を審査対象とするのか、後日確認させていただきます。
(例)チャレンジ部門で1作品、課題部門で3作品を応募した場合、チャレンジ部門は応募した作品を審査対象としますが、課題部門は3作品のうち、どの1作品を課題部門の審査対象とするのか、別途確認を行います。
コンテストに関しては応募は1回のみとなりますので、一度応募した作品を修正しての再応募はお断りさせて頂きます。
具体的な審査結果や落選理由に関する通知の予定はございません。なお、審査内容や結果に関するご質問、お問い合わせ等には一切お答えできません。
はい、AIツールの使用は問題ありません。
ただし、AIが生成したアイデアや説明文をそのまま使用するのではなく、自分自身の言葉で「なぜそのような設計にしたか」を説明できることが重要です。
審査では作品の画像と説明文を合わせて評価しますので、工夫した点や意図をしっかりと記載してください。
募集開始は7/17(金)~です!
お楽しみに!