チャレンジ部門で見事受賞を果たした作品を
2025/12/18 ~ 2026/2/28まで限定公開中です!
ぜひ皆様遊びに来てください!
みなさんの安全な生活を支える建設業。その魅力に触れてみませんか?
建設業で造られる土木構造物とその役割、働く上での魅力、
災害から地域を守る使命、DX技術や労働環境の改善などにつき、
実際に建設業界で働く方へのインタビューとともに紹介します
堀田 陽樹様
住民の利便と観光需要を見据え、ダム・堤防・防風壁・吊橋・港を一体設計したことが非常に評価できました。
森林分断を避けた線形や地上出入口の工夫も的確で素晴らしいシミュレーションでした。
ダムの実地調査を設計に反映し、料金所まで再現した探究と維持管理の視点が秀逸です。
今後は季節の水位変動や点検周期、避難誘導まで運用計画を示せると現実感が増して、完成度はさらに高まるでしょう。今後の進化にも期待しています。
垰本 光輝様
都市Aから②川に面した家と⑥広がる湖から都市Bをつなぎました。
理由は①には家があるので都市へ行く為の交通整備、インフラが必要と思い1番つなげる場所と思いました。
こだわった建造物は①の氾濫してしまう川に対して地下放水路(地下調節湖)を作った所です。⑥は何も無い湖なので見通しが良い道路にしました。
間で橋(トラス橋)を作りました。
もう1つは、都市Aから①入り組んだ渓谷と⑤広大な森林から都市Bをつなぎました。
理由は道路はできるだけ上り下りが少なくトンネルを作れば安全に往来ができるかと思いこちらに道路を作りました。
こだわった所は①の落石が多い渓谷なのでトンネルを作り渓谷に流れる川をトンネルの上を流れる様にした所です。
⑤は自然と動物を大切にする為に道路脇に地面からガラス壁を作り小動物侵入を防ぎ、ガラスの上には大型動物侵入を防ぐ鉄格子で作った柵をつけました。
都市間ルートの選定において、単なる最短距離ではなく、安全な利用と風景の維持を両立させるという高度な課題解決力が評価されます。
特に、氾濫川に対して、景観を守りつつ安全を確保するために地下放水路(地下調節池)を選択した発想は秀逸です。
さらに、地下放水路における調査室や、水の排水タイミングをレバーで再現した点からは、維持管理と運用という建設業の重要な側面にまで考えが及んでいることがわかります。
また、落石対策トンネルの長さへの配慮や、道路の側溝・マンホールの設置、動物侵入を防ぐガラスと鉄格子の柵など、細部にまでリアリティと安全への探究心が見られ、非常に完成度の高い作品です。
鈴木 健ノ介様
<複数のルートを作成した理由>
ルートが複数なければ様々な目的に対応することができないと判断したから。
マップが広いかつ作りこまれているから目一杯楽しむため。
すべての課題エリアにチャレンジしたいから。
<ルートを作成したときにこだわった点>
目的・理由を明確に作成した点。
制作した構造物があるところには暗いところが無いよう夜にして照明をつけたこと。
<土木構造物の選定理由>
基本的に水をまたぐ場合はアーチ橋、「風の吹く道」のところは距離が長く、ほかの陸につながっている所から港と船でまたげるようにした。
海と森を結ぶ“安全×ビオトープ”の発想が秀逸でした。
防風フェンスや落石対策、空中歩道とアニマルパスで人と生き物の距離感が丁寧に設計されています。
灯台や眺望の工夫も魅力的に感じられました。
リアルな点検計画まで加えると、より安心で長く愛される道になりそうです。
限られた幅員でフェンスを“風を逃がす”設計にした判断や、海を望むレストラン、ジャングルのホテルは地域の賑わいを生み、リアルなシミュレーションができていました。
木下 泰雅様
元の地面の高低差が激しいため、そのまま道路を敷くと、作る側も利用する側も大変になると思い、高い場所に道路を設置してなるべく真っすぐになるように都市Aと都市Bを繋げた。
また、都市AとBを繋ぐ道路の入り口地点に、行き先を示す案内掲示板を設置した。
この作品は、「川に面した家の氾濫対策」という住民の安全に直結する課題に対し、高い関心をもって取り組み、その解決に重点を置いた点が大変評価できます。
川の氾濫から街を守るために高い塀(防壁)で囲むという、シンプルながらも効果的な安全対策が的確です。
さらに、塀を設けたことで生じるアクセス性の低下という別の課題に対し、駐車場と歩道を設置して解決を図るという、多角的な視点も備わっています。
道路ルート選定においては、元の地面の高低差を避け、高い場所に道路を敷設することで、施工の効率と利用者の安全・利便性を追求しています。危険な箇所に落下防止柵を設置するなど、安全への意識が細部にまで貫かれています。
建設前の調査や効率的な建築作業への言及は、建設業のプロセスを深く理解している証拠です。
佐藤 結之助様
3つのルートを作成しました。
■ルート1
「川に面した家」と「広がる湖」を経由するルートです。
川に面した故郷に帰る人や、湖へ観光や買い物をする人の為の道として作りました。
レインボーブリッジと大阪の湊大橋を参考にした橋で湖の街に繋ぎました。
湖の街では外国人の観光地として五重塔を作りました。福岡タワー、東京スカイツリー、オフィスビル、建設中のビル、マンション 不動産株式会社などを作り、人々が暮らせるようになっています。町の近くに陸上自衛隊があります。
道路には緑があり環境にやさしい道路にしました。
■ルート2
「強風の吹く道」と「広大な森林」を通るルートです。
森や海を自然を感じたい人の観光用ルートとして作りました。
■ルート3
ルート1とルート2をつなぎ、渋滞の緩和や非常時に迂回できるようにしました。
この作品は、3つのルートを設定することで、故郷への帰路や観光、非常時の迂回といった多様な利用目的と課題解決を包括的に実現しており、非常に高い企画力が評価できます。
特に、レインボーブリッジや湊大橋、明石海峡大橋を参考に、場所の特性に応じた橋梁設計を行っている点は、土木技術への深い探究心が見られます。
氾濫対策としてのダムや防波堤、避難高台の複合的な設置は、住民の安全を守る建設業の大切さをよく理解しています。
また、湖畔の街に東京スカイツリーや五重塔など複数のランドマークを建設し、夜景の美しさまで追求している点に、快適な暮らしと人々の心を豊かにする街づくりの醍醐味が表現されています。
糸永 悠馬様
(川の家と湖を通りました)
はやくいける、ルートだから。
【保護者コメント】
最も早いのは渓谷と高い山をまっすぐ通るルートですが、このルートは渓谷に橋をかけ、山に長大なトンネルを通す必要があり、大変だと感じたそうです。
また、ジャングルを通るルートも、たくさんの木を伐採する必要があるため、避けた結果、
大きな山を迂回する形で、川に面した家と湖を通るルートになったそうです。
この作品は、「はやくいけるルート」という明確な目的のもと、長大なトンネルや伐採を避けるという、手間や環境への配慮も含めて最適なルートを導き出した点が評価できます。
特に、「川が増水したら沈む」という気づきから、橋を高い位置に修正した点は、安全に対する強い意識と、課題を解決する力が備わっている証拠です。
さらに、降開橋(可動橋)を自作し、車と船の両方の通行を可能にした工夫は、優れた技術力と創造性を示しています。
また、休憩所や駅、トロッコによるアトラクション的な要素を盛り込み、利用者が通行するのを楽しめるようにしている点は、「快適な暮らしを届ける」という建設業の楽しさとやりがいを体現しています。
急カーブを避けるなど、安全な道路設計の基本を理解していることも素晴らしいです。
西中 郁翔様
作品のはく力をだすために、灯台がとにかく大きく見えるようにした。
そのために、周りの家や森まで再現して灯台の大きさを際立たせるとともに、さらに少し高い位置に灯台を作製した。
野島埼灯台の再現において、単に形を作るだけでなく、その「はく力」と「存在感」を際立たせる視点が大変優れています。
灯台を高い位置に配置し、周囲の家や森まで再現することで、構造物のスケール感を効果的に表現しています。
特に、灯台の役割を深く理解し、夜間はライトの配置や間隔に徹底的にこだわったことで、景色の中で光が最も際立つ機能美を見事に表現しています。
インターネットで細部の構造を調べ、太い部分と細い部分のバランスや窓の大きさに工夫を凝らした探究心も素晴らしいです。
滝口 晴仁様
僕の町にある成田山新勝寺三重塔を作りました。和の建築のカッコいい所や、美しい細かい装飾を表現できるように頑張りました。
・主役の成田山三重塔と、その周りに一切経堂や鐘楼、常香炉を作りました。
・三重塔の瓦屋根の裏にある、色とりどりの美しい木彫り模様をできるだけ再現しました。
・一切経堂の中にある輪蔵を上手に再現できました。
・現地に行った時、正午に鳴っていた鐘楼の鐘の音も出せるようにしました。
実際の航空写真をもとに「何㎝=何ブロック」という緻密な計算を行って、現実の建造物を極限まで再現しようとする姿勢が非常に素晴らしい!
特に三重塔の相輪をマイクラの階段ブロックで上手に表現して、シャープで美しい造形に仕上げた点は高評価!
また、屋根裏の鮮やかな彩りを3色のブロックで表現しながら、細部までこだわり抜いた再現力に驚いた!
さらに、三重塔のみならず一切経堂や鐘楼、常香炉、周囲の林に至るまで正確に再現して、全体の景観としての完成度が非常に高い!
加えて、建築過程での計画性や、チームで協力して制作する際の正確な指示の大切さを実践的に学べたことも評価が高いぞ!
玉置 道生様
成田山新勝寺三重塔には、色彩豊かな彫刻や煌びやかな装飾が至る所についています。
その装飾をできる限り細かくつくるためにスケールを実際よりもとても大きくつくりました。
彫刻の色彩は細かいデザインになっている「彩釉テラコッタ」をつかって再現しました。
特大スケールで制作することで、細かな色合いや形状まで緻密に再現していて、その完成度の高さに圧倒された!
特に、扱いの難しい彩釉テラコッタを上手に用いて、鮮やかで重厚感のある色彩を表現している点は非常に見事!
スケールの大きさと鮮やかな配色が融合し、見る者を惹きつける圧巻のビジュアルを生み出しているね!
また、三重塔を支える土台の構造を深く理解し、限られたブロックの中で的確に表現している点も高評価!
技術的な工夫と芸術的感性の両面が光る、完成度の高い建築作品だ!
阿部 晄士様
千葉にずっと住んでいますが、千葉県民ギャラリー稲毛というものがある事を知りませんでした。
学校で配られた今回のコンテストの手紙をみて、すぐに検索し実際自分の目で細かいところまで見れる千葉県民ギャラリーを選びました。
受付の人にコンテストがあることを話し、ギャラリーを見せてくださいとお願いしたら優しく説明してもらいながら見学させてもらえました。
和と洋が混ざった建物で、作るのがとても難しかったです。
特に頑張ったところは外観と屋根で、内装を作っている時に幅が足りなくなり外観を継ぎ足したり、屋根をずらしたり増やしたり削ったりと作って壊して作ってを繰り返したのが大変でした。
一階は洋室で2階が和室だったので、室内の壁の色と外観の壁の色の違いも工夫しました。
和室に掛け軸があり漢字が書いてあったのですが、マイクラで表現するのが難しくカタカナである言葉を書いて表現しました。
昔この家に住んでいたおばあちゃんが子供の頃、階段の手すりを滑り台にしてして2階からすべって遊んだり、一階のテーブルで卓球をして遊んでたんだよと管理者の人が教えてくれました。
思い出のつまった場所をマイクラで再現したいと思い完成させることが出来ました。
大きめのスケールで制作された建築は、実物の細部を丁寧に再現していて、その精度と完成度の高さに感心!
2階の和風室内では、掛け軸の工夫をはじめ細かな表現力が光り、マイクラ上で見た際の景観の美しさも見事!
さらに、洋風と和風の空間をどちらも美しくまとめ上げて、色彩や配置のバランスも絶妙で、空間に心地よいゆとりを感じる!
大規模で複雑な建築を感覚だけでなく、綿密な設計を意識して完成させた点に、確かな技術力と計画性の高さが感じられる優れた作品だ!
對馬 佑莉様
毎年、初詣で訪れている、成田山新勝寺の三重の塔やその周りの本堂等の建造物を再現しました。
三重の塔の細かい装飾や屋根の形等を丁寧に表現しました。
周りの建造物や道も忠実に再現しました。
成田山新勝寺三重塔の再現において、細かい装飾や屋根の形を丁寧に表現し、絢爛豪華な色彩を色とりどりのブロックやハーフブロックで忠実に再現した技術力は、特に高く評価できます。
また、三重塔だけでなく、周囲の本堂や道の位置、大きさを航空写真や画像で確認し、正確に再現した点からは、建築全体のバランスや歴史的景観の理解が深く感じられます。
朱色が持つ防腐・魔除けの役割まで調べ、昔の技術と修復の歴史に思いを馳せたことは、建造物の背景にある文化や技術に対する探究心の証です。
牛込 一花様
わたしは千葉分場1号配水池をできるだけ本物に近づけて作りました。
入口の置物や屋上のポールなど、細かいところまでよく見て同じようにしました。
見えにくいところもきちんと作ったので、近くで見ても遠くから見ても本物みたいに見えると思います。
完成したとき、「本物みたい!」とうれしくなりました。
千葉分場1号配水池の再現において、円形の建物という難しい課題に対し、ブロックを少しずつずらして**「丸く見える」**ように表現した技術力は大変優れています。
また、入口の置物や屋上のポールの高さ、窓やドアのバランスなど、細部にまで本物らしさを追求した観察力が光っています。
特に、見えないはずの屋根の構造を推測し、梁を放射状に表現してみたことは、建物を支える**「中のしくみ」と「構造物の安全性」**に対する深い探究心の証です。周囲の建物や草木も再現することで、配水池全体の雰囲気まで表現した再現性の高い作品です。
タツナミシュウイチさん
どの作品も「安全×楽しさ」を意識し、課題の発見から解決まで自分の言葉で工夫が語られていました。ダム・堤防・防風壁などの様々な対策に加え、歩車分離や空中歩道、港・展望台など地域の安全や魅力づくりも素晴らしいものがたくさんありました。実地調査で説得力を上げたり、コマンド活用されている作品もマインクラフトらしい作品に昇華されていました。また今後の作品でも現実の様々な要素をワールドに加え、より「社会で役立つ土木」を的確に表現したワールドに近づけるよう積み上げをし続けてください。改めて今回のコンテストに応募してくれたみなさんの、挑戦と学びに心から拍手を送ります!お疲れ様でした!
どの作品も「安全×楽しさ」を意識し、課題の発見から解決まで自分の言葉で工夫が語られていました。ダム・堤防・防風壁などの様々な対策に加え、歩車分離や空中歩道、港・展望台など地域の安全や魅力づくりも素晴らしいものがたくさんありました。実地調査で説得力を上げたり、コマンド活用されている作品もマインクラフトらしい作品に昇華されていました。また今後の作品でも現実の様々な要素をワールドに加え、より「社会で役立つ土木」を的確に表現したワールドに近づけるよう積み上げをし続けてください。改めて今回のコンテストに応募してくれたみなさんの、挑戦と学びに心から拍手を送ります!お疲れ様でした!
ウォーターチャレンジさん
全体的に、小中学生とは思えないほど高い完成度で驚かされた!実際に現地へ足を運び、資料を集めながら細部まで忠実に再現しようとする姿勢にみんなの強い本気度を感じたぞ!建築の計画性や設計図の重要性を理解して制作している点にも共感しました!また、歴史的背景を踏まえて建築に反映させる発想は素晴らしく、僕も見習うべきところがありました!さらに、ブロック選びや配色のセンスも秀逸で、全体として美しく調和の取れた完成度の高い作品群でした!
全体的に、小中学生とは思えないほど高い完成度で驚かされた!実際に現地へ足を運び、資料を集めながら細部まで忠実に再現しようとする姿勢にみんなの強い本気度を感じたぞ!建築の計画性や設計図の重要性を理解して制作している点にも共感しました!また、歴史的背景を踏まえて建築に反映させる発想は素晴らしく、僕も見習うべきところがありました!さらに、ブロック選びや配色のセンスも秀逸で、全体として美しく調和の取れた完成度の高い作品群でした!
東京大学大学院 客員研究員、常葉大学 客員教授。
2018年1月、マインクラフトマーケットプレイスでアジア初、日本初の作品をリリースしマインクラフトビジネスを開始。
同年マイクロソフト認定教育イノベーターMIEE拝命。
2021年9月、日本人で7人目の Microsoft Innovative Educator FELLOW の称号を米マイクロソフト社から授与され、情熱大陸(毎日放送)マツコの知らない世界(TBS)有吉ぃぃeeeee!(テレビ東京)Go NEXT(TBS)テレビゲーム総選挙(テレビ朝日)TOKYO EYE(NHK)など数々の地上波番組にマイクラの第一人者として出演、マインクラフトの教育的効果や面白さについて広く世間に発信。
現在もマインクラフトをプラットフォームとして使用した教育教材制作や活用を研究中。
マインクラフトを中心に、オリジナルの物語企画や検証・検討シリーズなど、さまざまなチャレンジ企画に取り組んでいる。
中でも、「すまないスクール」シリーズや、「100日サバイバル」などの企画は特に人気を集めており、多くの視聴者に支持されている。
撮影・編集・構成まで一貫して手がけ、独自の世界観とストーリーづくりにこだわって活動中。
千葉県では、建設業に魅力を感じてもらうことを目的に、小学1年生~中学3年生を対象とした、マインクラフトコンテストを開催します。
身近にある道路や橋などを制作して2つの都市を結ぶルートを作成する「チャレンジ部門」、千葉県内に所在する有名な建築物などを再現する「課題部門」の2部門で作品を募集します。
コンテストのテーマは「マインクラフトで『建設』の世界を体験してみよう」です。
普段の生活のなかで見かける橋や道路、建物がどのように造られているのか、どんな役割をしているのかなどをヒントにコンテストに参加しませんか。
コメント
ルート1(川に面した家、広がる湖)町の住人が都市A、都市Bに行くことができるようルートを作成しました。このルートは途中に町があることから利用者数が多くなることを想定し、高速道路とともに町や港へアクセスできる一般道路を作っています。また、湖の中にある2つの島へアクセスができるように小型船が就航できる港を作りました。待合室も併せて作っています。洪水対策として、堤防とダムを建設しました。
ルート2(強風の吹く道、広大な森林) このルートは沿線に海や森があり、観光としての需要があると考え作成しました。自然環境をなるべく壊さないように考えて作成しています。 強風の吹く道の強風対策としては、防風壁を建設しました。海に面した岩場では、岩場の危険と港を避けるため、道路を高い位置に通し、柱が少ない吊り橋を作りました。 広大な森林では、森林の分断を避けるために道路を山側に通しました。動物たちが森林と山を行き来できるよう高架の道路にし、観光客が森へ行くことができるよう道路の途中には地上に降りられる場所を作ってあります。